画面を表示したままにする前に、日付や秒を表示するかどうかを決め、場所に合ったテーマと時刻表示形式を選びましょう。大きな数字で、近くにある画面でも共有ディスプレイでも、時刻をひと目で確認できます。
フリップ時計スクリーンセーバーの使い方
- 「シーン設定」で表示内容を選びます。必要に応じて「日付を表示」と「秒を表示」をオンまたはオフにします。
- カラーテーマで「ダーク」「ライト」「アンバー」を選びます。「表示形式」では12時間または24時間を選択します。「タイムゾーン」では現地時間、UTC、Europe/Kyiv、Europe/London、America/New_York、Asia/Tokyo、Australia/Sydneyから選びます。
- 「開始」を選択してシーンを表示します。時計を画面いっぱいに表示するには「全画面表示」を使います。
- 一時停止または再開するにはSpaceキーを押します。全画面表示にするにはFキー、リセットするにはRキー、終了するにはEscapeキーを押します。「リセット」または「終了」も使えます。全画面表示中にシーンをタップするかTabキーを押すと、閉じられる終了コントロールが表示されます。「コントロールを隠す」を選ぶと、再び非表示になります。
こんなときに便利
- デスクの待機画面:作業中、使っていないモニターに見やすい時計を表示できます。
- ライブ配信の待機画面:配信開始を待つ視聴者に向けた画面に時計を加えられます。
- 待合室:別の時計を設置せずに、来訪者に時刻をわかりやすく表示できます。
- 共有ワークスペース:部屋にいる人がひと目で確認できるよう、画面に時刻を表示できます。
- オンラインイベントや会議の準備:サブ画面に時計を表示すると、参加者が現地のスケジュールを確認しやすくなります。
- 個人用の常時表示:使っていない画面の雰囲気を変えたいときは、ダーク、ライト、アンバーのテーマを試してみましょう。
- 別のタイムゾーンの確認:リストからタイムゾーンを選ぶと、現地時間の代わりにその地域の時刻が表示されます。
時計を見やすく表示するコツ
読みやすいフリップ時計スクリーンセーバーにするには、秒を表示するか決める前に、画面を見る距離を考えましょう。秒を表示すると細かな情報が加わり、非表示にすると時と分がより目立ちます。画面を長時間表示する場合は、日付の表示が便利です。
| 設定 | 変更内容 |
|---|---|
| テーマ | ダーク、ライト、アンバーの表示を切り替えます。 |
| 表示形式 | 12時間または24時間形式で時刻を表示します。 |
| タイムゾーン | リストから選んだタイムゾーンの時刻を表示します。 |
| 日付を表示/秒を表示 | 時計に日付や秒を追加、または非表示にします。 |
この時計は、信頼性が保証された外部の時刻サービスではなく、ブラウザーのシステム時刻を使用します。ブラウザーのタブが非表示になったり、シーンが画面外に移動したりすると一時停止するため、戻ったら手動で再開してください。視差効果を減らす設定が有効な場合、シーンは一時停止状態で始まり、フリップ効果は無効になります。
知っておきたい制限事項
これはブラウザー上に時刻を表示する時計です。常時表示には適していますが、公式時刻や独立して検証された時刻の確認には向いていません。表示される時刻は、ブラウザー環境で利用できる時計とタイムゾーンの設定に左右されます。また、パソコンの電源設定は変更されないため、その設定に従って画面が消えることがあります。
全画面表示にすると時計がより目立ちますが、ブラウザーのバーが表示されたままになる場合があります。公共の場所で時計を表示する場合は、開始後に画面を確認し、シーンや終了コントロールが想定どおりに配置されているか確かめてください。正確さを独立して確認する必要がある、時刻が重要な作業には、信頼できる時刻情報源を使用してください。



