始める前に、明確で短いタスクの合図を1つ決めましょう。「構成案を書く」のように動詞から始まるラベルは、大まかな目標よりも行動に移しやすくなります。部屋やディスプレイに合わせて、ダーク、ライト、またはウォームの外観を選べます。
フォーカス画面の使い方
- 「プライベートなタスクラベル(このページのみ)」に合図を入力します。次に取り組む予定のことに絞りましょう。
- 「オプション」でフォーカステーマ(ダーク、ライト、ウォーム)を選びます。
- 「カウントダウン(分)(0=時計)」を設定します。時間を計るセッションでは分数を入力し、時計を表示する場合は0のままにします。
- 「開始」を選択してタイマーを始めます。入力欄に文字を入力していないときは、スペースキーでタイマーを開始または一時停止できます。「リセット」を選択するか、Rキーを押すとリセットできます。
- 「全画面」を選択するかFキーを押して、タスク画面を全画面表示にします。よりすっきり表示するには「コントロールを隠す」を使います。「終了」を選択するかEscキーを押すと全画面表示を終了できます。全画面の画面をタップするかTabキーを押すと、閉じられる終了コントロールが表示されます。
活用する場面
- 文章を書き始めるとき:やることリスト全体ではなく、次のステップを1つだけ表示します。
- 1つのトピックを勉強するとき:復習している科目や章を画面に表示し、目に入るリマインダーにします。
- 時間を区切って集中して取り組むとき:カウントダウンを設定して、集中作業の終了時刻を明確にします。
- 短い休憩を取るとき:カウントダウンで、メインのタスクに戻る時間を知らせます。
- 時間を計らない作業をするとき:カウントダウンを設定せず、シンプルな時刻表示として時計を使います。
- 予備のディスプレイにリマインダーを表示するとき:メモアプリを開き直さなくても目に入る場所に、短いタスクの合図を1つ表示します。
- 作業中の視覚的なごちゃつきを減らすとき:タスクとタイマーを設定したら、コントロールを隠します。
フォーカス画面を効果的に使うコツ
次の行動がわかる程度に具体的で、ひと目で読める短さのラベルにしましょう。「プレゼン資料に取り組む」より「最初の5枚を見直す」のほうが、始めるべきことが明確です。タスクが変わったら、競合するリマインダーをいくつも追加するのではなく、合図を書き換えましょう。
周囲の環境に合ったテーマを選びましょう。ダーク、ライト、ウォームを切り替えるとページの見た目が変わります。デバイス自体の画面の明るさは別に調整するため、明るすぎたり暗すぎたりする場合はデバイスのコントロールを使ってください。
終了時刻を決めたセッションでは、開始前に「カウントダウン(分)」を設定します。カウントダウンではなくブラウザーの時計を表示したい場合は、0を選びましょう。設定中はコントロールを表示しておき、集中する準備ができたら「コントロールを隠す」を使えます。
知っておきたい制限事項
これは視覚的なリマインダー兼タイマーであり、アプリの利用を制限するものではありません。別のタブに切り替えたり、他のアプリを開いたりすることを防ぐ機能はありません。ブラウザーのタイマーには音声がないため、セッション終了を知らせる音に頼らないでください。
タスクのテキストはこのページ内だけに保存され、URL、ストレージ、分析データ、サーバーの記録には保存されません。ページを再読み込みすると消去されるため、後で必要な場合は先にラベルを別の場所にコピーしてください。フォーカス画面は1つの意図を見える状態に保つのに役立ちますが、集中が途切れないことを保証するものでも、必要な機能を備えた専用タイマーの代わりになるものでもありません。



